TOP固定記事
2020年12月31日 (木) | 編集 |
『小さな命を守る会』は2013年(平成25年)から栄町の住民活動登録団体として、不幸な飼い主のいない猫(のら猫)を増やさず、飼い主のいな猫に関わる地域トラブルを減らす事を目的とした「地域ねこ活動」の普及、サポートを行っています。



--小さな命を守る会がお手伝いしていること--
・捕獲道具、搬送用ケージの貸し出し
・捕獲のアドバイス、協力
・協力動物病院のご紹介
・地域や自治会への働きかけ


飼い主のいない猫(のら猫)に餌をあげている方は、どうか不妊去勢手術もしてあげてください。
猫は1回の妊娠で2~8匹くらいの仔猫を産み、一年に2~3回発情し、20匹、30匹に増えてしまうのはアッと言う間です。

※のら猫の保護、引き取り、飼い猫の手術費用の助成は行っておりません。



★一緒に活動してくれるメンバー募集中!
・チラシ作り、ポスティング
・手術する猫を動物病院まで送迎
・捕獲後手術するまで1日~3日程度の猫の預かり
・「住民活動ふれあいまつり」でのパネル展&バザー
など

空いた時間に出来る事で、参加出来る方!
不幸な猫を減らすために一緒に活動してみませんか?

捕獲や手術のご相談、活動への参加希望は右サイドバーのメールフォームからご連絡願います。
メールフォームから送信できない場合は、chiisanainochimamorukai★yahoo.co.jpまで(★を@に変えてください)

当会からの「返信メールが届かない」と言う方は、お手数ですが迷惑メールフォルダもご確認をお願いします。
また携帯の方でパソコンからのメール拒否設定をしていると返信メールが届きませんので chiisanainochimamorukai★yahoo.co.jp(★を@に変えてください) のアドレスからのメールを受信許可設定をしてください。

以上の確認をしていただいた上で、一週間経っても返信が無い場合は、お手数ですが再度メールをお送りくださいますようお願いいたしますm(__)m


「猫を保護しているが、里親が見つからないので引き取ってほしい」
「可哀そうな野良猫がいるので保護して、引き取ってほしい」
「◯◯保健所に保護されている子を助けてほしい」 etc・・・
ただ「猫を引き取ってほしい」というお問い合わせは、お受け出来ません。


下記をご一読いただき、「可哀そう」「助けたい」と思った、あなたご自身が出来る範囲で努力してみてください。
丸投げでは無いご相談には、当会でも出来る範囲でご協力させていただきます。
『迷子猫、捨て猫を保護したら・・・』



スポンサーサイト
 オス猫1匹去勢手術しました。
2017年05月05日 (金) | 編集 |
最近は相談者さんが自力で捕獲をして去勢手術をしてくれているので、捕獲器の貸し出しや動物病院の紹介だけで、久しぶりの捕獲となりました(^^;

01_20170505175609e61.jpg

昨年末から、時々姿を見せていた白黒のオス猫、4月に入って続けざまに現るようになったので、聞き込みをしたところ飼い主のいない猫だとの事で、捕獲をして去勢手術をして来ました。

02

03

手術費用、レボリューション代はバザーの売り上げとご寄付を使わせていただきました。


オスも去勢手術をすることにより発情時の雄叫び鳴きが無くなり、他の猫とのケンカも減ります。
結果、住宅街などで猫の鳴き声による騒音被害が軽減します。
餌を与えている方は地域で猫が嫌われ者にならないためにも、不妊去勢手術を施し一代限りの生を全う出来るようにしてあげて下さい。


--小さな命を守る会がお手伝いしていること--
・捕獲道具、搬送用ケージの貸し出し
・捕獲のアドバイス、協力
・協力動物病院のご紹介
・地域や自治会への働きかけ
※猫の保護、引き取りは行っておりません。


捕獲や手術のご相談は↓メールフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=04a9302e112b0140



 日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
2017年04月17日 (月) | 編集 |
マスコミへの露出も多い、動物愛護団体ピースウィンズ・ジャパンが「殺処分ゼロ」を掲げて活動をしているにも関わらず、犬の不妊去勢手術を否定している件で、日本の保護犬猫の未来を考えるネットワークが公開質問状をピースウィンズ・ジャパンに行いました。

小さな命を守る会も賛同団体として登録をしています。

3月15日付けで送付した公開質問状に、ピースウィンズ・ジャパンより4月7日にご回答をいただいたそうです。

その内容がホームページにアップされていますのでご覧下さい。

ピースワンコジャパンへの公開質問状

https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj





 飼い主のいない猫の手術相談を受けました
2017年02月11日 (土) | 編集 |
町役場経由で、飼い主のいない猫の手術の相談がありました。


昔からの集落で、地域猫活動にするのは難しい地域だと言うことで、いつもお世話になっている動物病院をご紹介し、捕獲のアドバイスをして来ました。


そして現在、飼い犬が2頭、飼い猫が7匹いるとの事でしたので、もし10匹になってしまった場合は、保健所に多頭飼養の届出もして頂くようパンフレットをお渡しして来ました。


こちらのお宅には、だいぶ昔から犬や猫を捨てて行く人が後を絶たなかったそうです。

改正ポスター

どれほどの抑止力があるか解りませんが、道路から見える場所にポスターも掲示するようにお渡しして来ました。


 新顔現る
2017年01月17日 (火) | 編集 |
地域猫活動の現場に、見慣れない猫が姿を見せるようになりました。

流れ猫

どうもオス猫のようです。

もう猫たちの恋の季節になったのでしょうか?
この猫以外にも、白黒の猫も1~2度見かけました。

ご近所に聞き込みをして、飼い主のいない猫でしたら手術のお願いをしてみます。