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 オス猫1匹去勢手術しました。
2018年04月21日 (土) | 編集 |
3月上旬に雄叫びをあげながら現れた、片眼のキジトラ

ご近所で聞き込みをしましたが飼い主さんも見つからず、餌を与えている人も名乗り出て来なかったので、捕獲をし去勢手術をして来ました。

マサムネ


身体の大きなオスですが性格は穏やかで威嚇もせず、他の地域猫たちとも仲良く出来そうなので、リリース後も餌を食べに来てくれると良いのですが・・・

耳カット

領収書


手術費用、レボリューション代は、里親さまよりいただいたご寄付を使わせていただきました。

オスも去勢手術をすることにより発情時の雄叫び鳴きが無くなり、他の猫とのケンカも減ります。
結果、住宅街などで猫の鳴き声による騒音被害が軽減します。
餌を与えている方は地域で猫が嫌われ者にならないためにも、不妊去勢手術を施し一代限りの生を全う出来るようにしてあげて下さい。



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  「住民活動ふれあいまつり2017
2017年10月15日 (日) | 編集 |
生憎のお天気でしたが、今年も「住民活動ふれいあまつり」に参加しパネル展&バザーを行いました。

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今年もハンドメイド作品を中心に、猫モチーフの雑貨などをご支援いただき販売しました。


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飼い主のいない猫についても相談も数件・・・

連絡先をお渡しした方から、後日具体的な相談があれば良いなと願います。

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雨降りで肌寒かったせいか、午後になると人出もだんだんと少なくなってしまいましたが、お陰さまでバザーは例年と大差ない売上となりました。

作品をご支援して下さった皆さま、会場に足を運び購入して下さった皆さま、ありがとうございました。

バザーの売上は15,330円、募金は8,798円でした。
飼い主のいな猫の手術代として大切に使わせていただきます<(_ _)>






 日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
2017年04月17日 (月) | 編集 |
マスコミへの露出も多い、動物愛護団体ピースウィンズ・ジャパンが「殺処分ゼロ」を掲げて活動をしているにも関わらず、犬の不妊去勢手術を否定している件で、日本の保護犬猫の未来を考えるネットワークが公開質問状をピースウィンズ・ジャパンに行いました。

小さな命を守る会も賛同団体として登録をしています。

3月15日付けで送付した公開質問状に、ピースウィンズ・ジャパンより4月7日にご回答をいただいたそうです。

その内容がホームページにアップされていますのでご覧下さい。

ピースワンコジャパンへの公開質問状

https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj





 飼い主のいない猫の手術相談を受けました
2017年02月11日 (土) | 編集 |
町役場経由で、飼い主のいない猫の手術の相談がありました。


昔からの集落で、地域猫活動にするのは難しい地域だと言うことで、いつもお世話になっている動物病院をご紹介し、捕獲のアドバイスをして来ました。


そして現在、飼い犬が2頭、飼い猫が7匹いるとの事でしたので、もし10匹になってしまった場合は、保健所に多頭飼養の届出もして頂くようパンフレットをお渡しして来ました。


こちらのお宅には、だいぶ昔から犬や猫を捨てて行く人が後を絶たなかったそうです。

改正ポスター

どれほどの抑止力があるか解りませんが、道路から見える場所にポスターも掲示するようにお渡しして来ました。


 新顔現る
2017年01月17日 (火) | 編集 |
地域猫活動の現場に、見慣れない猫が姿を見せるようになりました。

流れ猫

どうもオス猫のようです。

もう猫たちの恋の季節になったのでしょうか?
この猫以外にも、白黒の猫も1~2度見かけました。

ご近所に聞き込みをして、飼い主のいない猫でしたら手術のお願いをしてみます。




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