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 『住民活動ふれあいまつり2013』に参加しました。
2013年10月21日 (月) | 編集 |
10月20日(日)『住民活動ふれあいまつり2013』に参加し、パネル展&バザーを行いました。

あいにくの雨模様にも関わらず、けっこうな人出でした。

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全国の皆さまからご支援いただいたバザー用品は、なかなかの売れ行きです。
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今回、千葉県動物愛護ボランティアのOさん、Iさん、Mさん
3名の方がお手伝いを引き受けて下さり、たいへん助かりました。

そしてアメブロで知り合ったOさんもご主人、お子さんと一緒にバザー用品を持って応援に来て下さいました。
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そして何より大切な啓発活動!チラシもたくさん配りました。
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男性、女性に限らず「飼い主のいない猫(のら猫)に餌をあげている」と言う
何人かの方たちとお話をし、千葉県議会議員岩井やすのり氏ともお話しをする機会がありました。
(写真は岩井議員ではありません)
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募金箱には、5,220円
バザーの売上げは、10,100円

こちらは飼い主のいない猫たちの不妊去勢手術費用として、大切に使わせていただきます。

お手伝い下さった皆さん、バザー用品をご支援下さった全国の皆さん
そして募金箱にご支援下さった皆さん、本当にありがとうございました。

近い将来、地域猫活動に発展出来るよう小さな種を蒔くことが出来たでしょうか?

ここは、まだまだ昔風の犬や猫の飼い方をしている人の多い地域です。
特に飼い主のいない猫に対しては「可哀想」と言う気持ちから、餌を与えてもお金の掛かる手術までしようと言う人は少なく、仔猫が生まれたら山や川へ捨てに行く(飼い猫の子でも)、とても矛盾した行為が行われています。

道のりはかなり険しいですが、少しでも地域住民の意識を変えて行けるように頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。


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 小さな命を守る会~人と猫の共生をめざして~
2013年10月11日 (金) | 編集 |
飼い主のいない猫(のら猫)で、日本全国的にさまざまな問題が発生しています。


「かわいそう」とエサを与えている方、排泄物や鳴き声で困っている方
被害にあっている方とエサを与えている方で、深刻なトラブルになっている事も少なくありません。

地域猫


猫は保健所で捕獲すればいい、と言うご意見がありますが・・・
保健所では、猫の捕獲は一切していません。
迷子犬や負傷した動物の収容・処分は千葉県動物愛護センター(富里市)が行っていますが、猫については、首輪などの目印がない飼い猫が外をウロウロしており、飼い猫か、飼い主のいない猫か区別がつかないためセンターでも捕獲はしていません。


エサやりを止めれば解決する、と言うご意見もありますが・・・
エサやりを禁止しても、猫は餓死せず、ゴミあさりやケンカが激しくなり、かえって被害が拡大します。最終的にはエサを求めて別地域に猫が移動しますが、別地域に猫被害が移るだけで問題の根本的な解決にはなりません。


国・千葉県が推奨する「飼い主のいない猫」対策

国(環境省)・千葉県が推奨する対策とは・・・
◆地域にいる猫の数を把握し、全ての猫に不妊・去勢手術を施します。
※ 手術済みの猫は、目印として耳の先端をカットします。

◆子孫を残すことなく一代限りとなった猫について、トイレの設置、エサの適正管理により、猫による被害を可能な限り減らしていきます。

◆飼い主のいない猫の多くは4~5年の寿命と言われていますので、だんだんと数が減ることとなります。

耳カット


当会では千葉県が定める「人とねこの共生ガイドライン」に則り、人と猫との調和のとれた住みやすい環境と命に優しい町作りを目指すためにアドバイスや啓発活動を行っています。

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