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 猫が庭などに入りお困りの方へ
2014年07月09日 (水) | 編集 |
猫が嫌いな方、苦手な方にとってはご自宅の敷地内に猫がやって来て、排泄などをされてしまうのはとても迷惑で不愉快なことだと思います。

そこで各サイトで調べたり実際に聞いた猫侵入対策の中から、比較的効果があると思われる方法を列記してみます。
ご自宅に猫を寄せ付けたくないみなさんは、ぜひ一度お試しください。

※ただし個体差もあり、あまり反応しない猫もいます。また、方法によっては効果が長続きしない場合や、何度も継続することが必要な場合も多く、だんだんと猫が慣れてしまって反応しなくなる事もあります。



【忌避剤などによる対策】
猫の嫌いな臭いや刺激性によって、猫が侵入しにくくする方法です。

●香りの強いハーブなどの植物を植える(レモンや柚子は効果が高いようです)
猫の嫌がる香りのするハーブなどを植えるか、鉢植えを猫の通り道に置く
またはハーブの香料を置く
※ランタナ、ユーカリ、ゼラニウム、ヘンルーダ、ローズマリー、レモングラス、柑橘類、ペパーミント、タマネギ、ニンニク、チャイブ、マリーゴールド、カニナハイブリッド(ドイツで開発されたコリウスの一種で犬にも有効と言われる) など

●木酢液
園芸用肥料としてホームセンター等で販売されています(ダイソーにもあります)
容器に入れるか、スポンジや布に浸み込ませて置く
スプレーすれば、猫の排泄物におい消しにも有効です

●竹酢液を使った忌避剤
竹酢液(園芸用肥料としてホームセンター等で販売されている)を加工してまく

材料 : 竹酢液(約400ml)、唐辛子(10本~15本)、レモンバームの葉(20~30枚)
作り方 : (1) 500mlの空のペットボトル容器に材料を入れる
      (2) 1~2日後にレモンバームと唐辛子を除く
使い方 : 4~8倍に薄めて使う(匂いがきつい場合は10倍位まで適当に薄めてください)

●米のとぎ汁
磨ぎはじめの濃い汁を毎日まく (※毎日行う必要があるようです)

●ミカンなどの皮
・かんきつ類の皮をまく(※乾燥してしまった場合の効果は不明です)
・かんきつ類の香りのする薬品を置く

●食用酢
容器に入れるか、スポンジや布に浸み込ませて置く
2倍から10倍程度に水で薄めたものを噴霧(※毎日行う必要があるそうです)

●どくだみの葉
・どくだみの葉をつぶしたもの撒まく、またはつぶした汁をまく

●ハッカ系の物
ハッカ系芳香剤、ハッカ系ハーブなどをまく


【設置による対策】

●砂利(軽石)
大きめの砂利を敷き詰める
軽石(中玉の大きさ)は安価で効果も大きいようです
花壇などの場合は、直径1cm程度の軽石が混じった観葉植物用の土を敷くのもおすすめです
ホームセンターで見かける、防犯砂利は高価ですが防犯効果も含めた効果が期待あり
※防犯砂利の猫に対する効果は未確認です。猫に対しては大きさが小さめのものを選ぶと良いかも知れません

●枯れ枝
球根や種が植えている所に敷きつめると掘り返されないようです

●トゲのある植物を植える、その葉をまく
カラタチ、バラ、サボテン、ヒイラギ、ピラカンサ、地面に沿って延びるタイプのコニファーなど
※ 猫の通り道対策として、植栽にヒイラギの葉を花壇等の表土に敷きこむと効果的です
※ 花壇等におすすめ

●灰などを撒く
ホームセンターや園芸店で販売されている
園芸用の石灰や、炭粉などをまくと足に付き、猫が嫌がるようです

●アルミホイル
敷くとカシャカシャ足音がするので嫌がる

●割り箸など
割り箸や木の枝を通路や花壇、植え込みに立てる
※小さなお子様、ご家族の方が怪我などをしないよう注意をしてください


やわらかい土の地面は猫のトイレの場所になりやすいので、タイルを敷きつめたり、コンクリートで覆うという方法もあります。ただし、効かない猫もいます。

また、水を入れたペットボトルを設置する方法はほとんど効果が無く、場合によっては火災の原因となりますのでご注意ください。

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