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 助成金制度立ち上げに尽力した担当者が異動
2014年04月01日 (火) | 編集 |
この2年、私からの要望や苦言を聞いてくれていた町役場環境課の担当者が異動になってしまいました。


飼い主のいない猫問題、餌やり問題で苦情が多く、解決策も無く町民から言われるままに苦情処理に奔走していた方で始めて地域猫活動について、話しをした時は「そんなことは無理だろ~」と言う顔をしていました。

諦めずに感情をむき出しにしないよう、東京都の事例や自作のチラシを見せたりいろいろアプローチしているうちに、地元獣医師の心強い協力と進言があり、担当者の方は地域猫活動のセミナーに参加したり、他自治体の状況をリサーチしたりして自ら多くを学んでくれました。


昨日は、その担当者の方が環境課での最後の勤務日だったので、ご挨拶に行って来ました。


地域猫資料


そこで担当者の方が作成した、わが町での地域猫活動の概要と助成金申請の流れ


船橋市をお手本に、「ほとんどコピーしたような物です」と言っていましたが、本当にきちんとまとまった資料でした。



わが町の「飼い主のいない猫問題」について、状況を把握している人がいなくなるのはとても残念でなりません。

出来る事なら、一緒に地域猫活動の推進活動をしたかった・・・


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