スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 オス猫1匹去勢手術しました。
2017年05月05日 (金) | 編集 |
最近は相談者さんが自力で捕獲をして去勢手術をしてくれているので、捕獲器の貸し出しや動物病院の紹介だけで、久しぶりの捕獲となりました(^^;

01_20170505175609e61.jpg

昨年末から、時々姿を見せていた白黒のオス猫、4月に入って続けざまに現るようになったので、聞き込みをしたところ飼い主のいない猫だとの事で、捕獲をして去勢手術をして来ました。

02

03

手術費用、レボリューション代はバザーの売り上げとご寄付を使わせていただきました。


オスも去勢手術をすることにより発情時の雄叫び鳴きが無くなり、他の猫とのケンカも減ります。
結果、住宅街などで猫の鳴き声による騒音被害が軽減します。
餌を与えている方は地域で猫が嫌われ者にならないためにも、不妊去勢手術を施し一代限りの生を全う出来るようにしてあげて下さい。


--小さな命を守る会がお手伝いしていること--
・捕獲道具、搬送用ケージの貸し出し
・捕獲のアドバイス、協力
・協力動物病院のご紹介
・地域や自治会への働きかけ
※猫の保護、引き取りは行っておりません。


捕獲や手術のご相談は↓メールフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=04a9302e112b0140



 日本の保護犬猫の未来を考えるネットワーク
2017年04月17日 (月) | 編集 |
マスコミへの露出も多い、動物愛護団体ピースウィンズ・ジャパンが「殺処分ゼロ」を掲げて活動をしているにも関わらず、犬の不妊去勢手術を否定している件で、日本の保護犬猫の未来を考えるネットワークが公開質問状をピースウィンズ・ジャパンに行いました。

小さな命を守る会も賛同団体として登録をしています。

3月15日付けで送付した公開質問状に、ピースウィンズ・ジャパンより4月7日にご回答をいただいたそうです。

その内容がホームページにアップされていますのでご覧下さい。

ピースワンコジャパンへの公開質問状

https://inunekonet.wixsite.com/openletter-pwj





 飼い主のいない猫の手術相談を受けました
2017年02月11日 (土) | 編集 |
町役場経由で、飼い主のいない猫の手術の相談がありました。


昔からの集落で、地域猫活動にするのは難しい地域だと言うことで、いつもお世話になっている動物病院をご紹介し、捕獲のアドバイスをして来ました。


そして現在、飼い犬が2頭、飼い猫が7匹いるとの事でしたので、もし10匹になってしまった場合は、保健所に多頭飼養の届出もして頂くようパンフレットをお渡しして来ました。


こちらのお宅には、だいぶ昔から犬や猫を捨てて行く人が後を絶たなかったそうです。

改正ポスター

どれほどの抑止力があるか解りませんが、道路から見える場所にポスターも掲示するようにお渡しして来ました。


 新顔現る
2017年01月17日 (火) | 編集 |
地域猫活動の現場に、見慣れない猫が姿を見せるようになりました。

流れ猫

どうもオス猫のようです。

もう猫たちの恋の季節になったのでしょうか?
この猫以外にも、白黒の猫も1~2度見かけました。

ご近所に聞き込みをして、飼い主のいない猫でしたら手術のお願いをしてみます。




 オス猫1匹去勢手術しました。
2016年11月23日 (水) | 編集 |
3月末に、突然餌場に姿を現すようになったオス猫がやっと捕獲出来ました。

モフ01

どこかの飼い猫か?餌やりをしている人がいるのか?と思いチラシを町内の回覧板で回して貰ったりしましたが情報は入らず・・・

体が大きくて、他の地域猫たちを襲うので一刻も早く捕獲して手術をしたかったのですが、警戒心が強くてなかなか捕獲出来ずに8ヶ月も掛かってしまいました。


モフ02

20日(日)に去勢手術をして、猫風邪の症状もあったので管理人宅で術後ケアに3日間ケージ保護をして
今朝、リリースをしましたが暫くすると、また餌場にやって来ました(^^;

モフ03

今回の去勢手術は地元の動物病院で行い、町の助成金を利用することにしたので費用は管理人が負担。
(まだ1件も申し込みが無く、このまま助成金が無くなるとまずいので・・・)



オスも去勢手術をすることにより発情時の雄叫び鳴きが無くなり、他の猫とのケンカも減ります。
結果、住宅街などで猫の鳴き声による騒音被害が軽減します。
餌を与えている方は地域で猫が嫌われ者にならないためにも、不妊去勢手術を施し一代限りの生を全う出来るようにしてあげて下さい。


--小さな命を守る会がお手伝いしていること--
・捕獲道具、搬送用ケージの貸し出し
・捕獲のアドバイス、協力
・協力動物病院のご紹介
・地域や自治会への働きかけ

※猫の保護、引き取りは行っておりません。


捕獲や手術のご相談は↓メールフォームからお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=04a9302e112b0140










上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。